|
・住所 |
滋賀県彦根市金亀町1-1 |
|
|
|
|
|
・観覧 |
時間 8:30〜17:00 (受付は終了30分前まで) |
|
|
|
|
入場料 彦根城と玄宮園セットで 大人 1000円 |
|
|
|
|
|
・アクセス |
JR 東海道本線 「彦根駅」 下車 徒歩15分 |
|
|
|
|
|
・情報 |
滋賀県の観光名所である彦根城(ひこねじょう)。井伊直継と直孝によって約20年の歳月をかけて築城され、1622年に完成した彦根城は日本の名城として広く知られている。 |
|
|
|
|
彦根城のシンボルでもある国宝の天守。花頭窓が配された三重の天守は現在でも美しい外観を誇り、天守内からは彦根市と琵琶湖が一望できる。 |
|
|
|
|
天守の石垣には自然石が牛蒡積みされ、重心を下げることによって天守を安定させています。また城内には、廊下橋を中心に左右対称に櫓が並び立つ天秤櫓など見所も多い。 |
|
|
|
|
また彦根城のハイライトは玄宮園(げんきゅうえん)の庭園風景。雪の日には井伊直興が1677年に造営した池泉回遊式の大きな庭園が儚い白で染まります。 魚躍沼(ぎょやくしょう)と呼ばれる大きな池に建つ臨地閣(りんちかく)からは庭園を見渡せます。またすぐとなりの鳳翔台は茶席となっていてお抹茶がいただけます。 |
|
|
|
|
彦根城の雪景色が見られるのは年に数回。冬時期に寒い日に粉雪が舞うことは何日かはあるようだが、しっかりとした積雪となると数回程度となっている。翌日でも雪が溶けずに残っているような深い積雪の時もある。 |
|
|
|
|
近年では温暖化による気候変動の影響で、彦根市に雪が降る日がとても少なくなってきたが、それでも年に数回は滋賀県の観光名所である彦根城の雪景色を見れるチャンスはやって来る。だいたい夜中に雪が降って朝になると止むケースや早朝に降っていることが多い。そんな日は昼前になるともう雪が溶けてきてしまうので、訪れるなら午前中がいいだろう。 |
|
|
|
|
滋賀県には近江八幡、多賀大社、メタセコイア並木、百済寺、金剛輪寺、西明寺、大池寺、近江神宮など美しい雪景色が見られるスポットがあるので、天気予報をチェックしながらチャンスが来れば訪れてみよう。 |
|
|
|