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・住所 |
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874 |
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・拝観 |
時間 8:00〜17:00
(受付は終了30分前まで) |
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拝観料 大人 600円 (30名以上の団体550円) |
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・アクセス |
JR東海道本線 「稲枝駅」よりタクシーで20分 |
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近江鉄道本線「愛知川駅」よりタクシーで15分 |
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・情報 |
滋賀県にある金剛輪寺(こんごうりんじ)。湖東三山のひとつに数えられる大きな寺院。奈良時代より続く天台宗の古刹で、御本尊は聖観音菩薩。聖武天皇の勅願を受けて行基が開山したと伝えられている。一般的には湖東三山まん中のお寺として知られている。 |
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金剛輪寺に雪の日が訪れると風情のある境内が白く染め上げられ美しく輝く。山門から本堂まで趣のある長い石段の登り坂が続いており、その途中に様々な雪景色が楽しめる。特に三重塔周辺の雪景色がここの象徴的な景観でハイライトシーンとなっている。とても広い境内なので、ゆっくり見て回ると1時間くらいはかかるだろう。 |
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金剛輪寺境内にある明寿院の名勝庭園では、サツキの刈込みに雪が降り積もった面白い雪景色が見られる。この名勝庭園は、池泉回遊式庭園となっていて庭園の奥まで散策できる。明寿院の本坊内からお庭を見れば額縁に庭園が収まっているように見える。庭園内には水雲閣という茶室もある。 |
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金剛輪寺の雪景色が見られるのは年に数回。冬時期に寒い日に粉雪が舞うことは何日かはあるようだが、しっかりとした積雪となると数回程度となっている。強烈な寒波が来ると、降雪翌日でも雪が溶けずに残っている時もある。 |
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近年では温暖化による気候変動の影響で、雪が降る日がとても少なくなってきたが、それでも年に数回は金剛輪寺の雪景色を見れるチャンスはやって来る。だいたい夜中に雪が降って朝になると止むケースや早朝に降っていることが多い。そんな日は昼前になるともう雪が溶けてきてしまうので、訪れるなら午前中がいいだろう。 |
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滋賀県には近江八幡、彦根城、多賀大社、メタセコイア並木、百済寺、西明寺、大池寺、近江神宮など美しい雪景色が見られるスポットがあるので、天気予報をチェックしながらチャンスが来れば訪れてみよう。 |
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