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・住所 |
滋賀県大津市神宮町1-1 |
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・拝観 |
時間 6:00〜18:00 |
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境内は 参拝自由となっている |
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・アクセス |
京阪電車 「近江神宮前駅」下車 徒歩10分 |
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京阪電車 「三条京阪駅」からは東西線「浜大津駅」で乗換え
「近江神宮前駅」下車 徒歩10分 |
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・情報 |
滋賀県大津市にある近江神宮(おうみじんぐう)。大津京跡に鎮座する大きな神社。御祭神は天智天皇(てんじてんのう)、御名として天命開別大神(あめみことひらかすわけのおおかみ)とも呼ばれる。 |
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御祭神である天智天皇が小倉百人一首に和歌を残された縁から「かるたの殿堂」として知られ、競技かるたの大会が盛んに行われている。その競技かるたを題材にした映画「ちはやふる」では劇中の舞台となった。 |
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近江神宮に積雪日が訪れると、境内の朱塗り部分が雪景色の中に映え、美しい景観をつくり出す。風情を感じさせてくれる社殿と白い雪が調和して、古都らしい雰囲気の雪景色が楽しめる。やはりここは大きな楼門周辺の景観がハイライトポイントとなっている。 |
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近江神宮の雪景色が見られるのは年に2〜3回。冬シーズン中の寒い日に粉雪が舞うことは何日かはあるようだが、しっかりとした積雪となると2〜3回程度。強烈な寒波が来ると、降雪の翌日以降でも境内に雪が残っている部分もある。 |
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近年では温暖化による気候変動の影響で、雪が降る日がとても少なくなってきたが、それでも年に何回かは近江神宮の雪景色を見れるチャンスはやって来る。だいたい夜中に雪が降って朝になると止むケースや早朝に降っていることが多い。そんな日は昼前になるともう雪が溶けてきてしまうので、訪れるなら午前中がいいだろう。 |
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滋賀県には近江八幡、彦根城、多賀大社、メタセコイア並木、百済寺、金剛輪寺、西明寺、大池寺など美しい雪景色が見られるスポットがあるので、天気予報をチェックしながらチャンスが来れば訪れてみよう。 |
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