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・積雪日 |
雪がチラつく真冬日は多いが、しっかりとした積雪となると
湖南・湖東エリア・・・ 冬シーズン中に 2〜3回くらい
湖北・湖西エリア・・・ 冬シーズン中に 5〜6回くらい
2025年現在では、その回数は減ってきている |
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・見所 |
滋賀には時代劇映画に使われるような庭園、参道、塔などを上手に配置した美しい社寺が数多く点在しています。その趣のある名所が降雪により雪化粧され、はかなく澄んだ景観が滋賀の雪景色です。 |
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・注目 |
滋賀県高島市にあるメタセコイア並木は、近年人気を博しており、多くの人が訪れるスポットになっている。豊かな自然に恵まれたマキノ高原に背の高い針葉樹が並んだ景観は印象的な雪景色を見せてくれる。 |
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・情報 |
滋賀県の市街地となっている湖南および湖東エリアが雪化粧される日は、12月中旬〜3月上旬までの冬シーズン中に例年2〜3回ほど。以前は雪景色に出会える日は多かったが、現在では温暖化の影響で回数が減ってきている。 |
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しかし高島市の山間部に近いエリアは市街地よりも気温が低いため例年5〜6回ほどの積雪がある。市街地にしっかり雪が積もっている日は、山間部に近い場所は歩くのも難しいくらいの深い雪景色になっている。また強烈な寒波が来ると、降雪の翌日以降でも雪が溶けずに残っている時もある。 |
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近年では温暖化による気候変動の影響で、雪が降る日がとても少なくなってきたが、それでも年に何回かは滋賀県内で雪景色を見れるチャンスはやって来る。だいたい夜中に雪が降って朝になると止むケースや早朝に降っていることが多い。そんな日は昼前になるともう雪が溶けてきてしまうので、訪れるなら午前中がいいだろう。 |
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ひとえに雪景色と言っても様々な形状がある。近江神宮には朱塗りの楼門があり、その部分が雪化粧されると真っ白な景色の中に朱色が映える雪景色が見られる。また大池寺や百済寺では、京都のような庭園の雪景色に出会える。また金剛輪寺や滋賀西明寺には三重塔があるので古都らしい雰囲気の雪写真が撮れるだろう。 |
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滋賀県には近江八幡、彦根城、多賀大社、メタセコイア並木、百済寺、金剛輪寺、西明寺、大池寺、近江神宮など美しい雪景色が見られるスポットがあるので、天気予報をチェックしながらチャンスが来れば訪れてみよう。 |
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