|
・住所 |
滋賀県犬上郡多賀町多賀604 |
|
|
|
|
|
・拝観 |
社務所 8:30~16:30 (祈祷受付など) |
|
|
|
|
境内は 参拝自由となっている |
|
|
|
|
|
・アクセス |
JR東海道本線 「彦根駅」で乗り換えて
近江鉄道 「多賀大社前駅」下車 徒歩10分 |
|
|
|
|
|
・情報 |
滋賀県の有名神社である多賀大社(たがたいしゃ)。延命長寿にご利益がある生命の神様を祀っている。御祭神は伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)。地元の人からは「お多賀さん」と呼ばれ親しまれている。多賀大社の参道周辺にはお食事処やお土産もの屋さんが並んでおり、観光スポットとしても充実している。ここには日々たくさんの参拝客が訪れている。 |
|
|
|
|
多賀大社に降雪日が訪れると、雰囲気のある境内が儚い白色に染められる。やはり拝殿、神楽殿、本殿あたりの景観がこの神社のハイライトポイントとなっている。またカラフルなおみくじに雪が降り積もった様子もおもしろい。そしてここの神門前にある橋は豊臣秀吉から寄進された太鼓橋であるため太閤橋(たいこうばし)と呼ばれている。 |
|
|
|
|
多賀大社の雪景色が見られるのは年に数回。冬時期に寒い日に粉雪が舞うことは何日かはあるようだが、しっかりとした積雪となると数回程度となっている。翌日でも雪が溶けずに残っているような深い積雪の時もある。 |
|
|
|
|
近年では温暖化による気候変動の影響で、雪が降る日がとても少なくなってきたが、それでも年に数回は多賀大社の雪景色を見れるチャンスはやって来る。だいたい夜中に雪が降って朝になると止むケースや早朝に降っていることが多い。そんな日は昼前になるともう雪が溶けてきてしまうので、訪れるなら午前中がいいだろう。 |
|
|
|
|
滋賀県には近江八幡、彦根城、メタセコイア並木、百済寺、金剛輪寺、西明寺、大池寺、近江神宮など美しい雪景色が見られるスポットがあるので、天気予報をチェックしながらチャンスが来れば訪れてみよう。 |
|
|
|