妙満寺 雪の庭
京都 妙満寺 雪
妙満寺 雪景色
妙満寺 冬
・妙満寺 雪の庭 冬 仏舎利大塔 雪景色
雪の庭
妙満寺
雪景色
妙満寺
雪の庭
本堂
雪の庭
仏舎利大塔
雪景色
雪 写真
鐘楼
妙満寺
妙満寺 冬
山門
冬
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・住所
京都府京都市左京区岩倉幡枝町91
・拝観
境内 6:00〜17:00 拝観自由
本坊 (本堂、雪の庭) 9:00〜16:00
本坊拝観料 大人300円
・アクセス
地下鉄烏丸線「国際会館駅」より
京都バス40、50系統に乗車し「幡枝」下車 徒歩1分
叡山電車 「木野駅」 下車 徒歩10分
・雪景色
京都の洛北に位置する
妙満寺
(
みょうまんじ
)。顕本法華宗の総本山である。本堂横にはインド・ブッダガヤ大塔を模して建てられた
仏舎利大塔
がそびえる。境内は広く、春の枝垂れ桜や初夏のツツジの美しさが知られている。街中から離れた山間に近い場所にあるので境内には静かな時間が流れている。
このお寺が
雪化粧
された日の見どころは、何と言ってもここの看板風景となっている松永貞徳の造営した枯山水の名庭「
雪の庭
」。庭の名前が名前だけに雪景色がとてもよく似合う。縁側に出ると天気が良ければ
比叡山を借景とした庭園風景
も見られる。
本坊内
の座敷には
赤い毛氈
が敷かれていて、その上に並べられた丸い座布団に座して、しんしんと降る雪をを眺めていると、日頃の忙しさを忘れて京都の冬の美しさを感じることができるだろう。この
毛氈と丸い座布団
は絵になる
妙満寺の雪景色写真
をつくる上で一役買っている。
妙満寺
は雪の降りやすい山間部の近くに位置しているため雪景色を見れる日は市内中心部よりは多い。しかし近年の気候の変化の影響もあり
積雪
のある日は例年3〜4回ほど。
雪が降った日でも朝になって晴れ間が見えてくると、昼頃にはもう溶けてしまうので、状態の良い雪景色に出会いたければ午前中早めに訪れた方がいいだろう。
同じ洛北エリアにある
鞍馬寺
、
由岐神社
、
叡電鞍馬駅の大天狗
、
三千院
、
宝泉院
、
寂光院
、
勝林院
、
実光院
も京都の雪景色名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。
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